スポンサーリンク

日産リーフ(初代)を買った理由。人柱になるつもりが…

スポンサーリンク

IMG_3584
最初は60万円以下の初期モノを狙っていたが、AEBSの性能を知って後期にターゲットをチェンジ
今年の4月に日産リーフ(初代モデルの後期型・AZE0)を新たな愛車として導入したのですが、もともとは初代リーフの初期モノでバッテリーが傷んでいる個体ならば50万円以下の価格で流通していることに気付いたのがリーフの購入に興味を持ったきっかけ。正直、仕事上の経験も含めてセカンドカーとして買おうと考えていたので航続距離が多少短いのは問題ないと思っておりましたし、なんならバッテリー交換までチャレンジしてみるのも経験としてはプラスになると考えていたわけです。さらに日産系の中古車センターで購入すれば充電、使いホーダイが最大4年間実質無料になるというキャンペーンもありました。初期モノの年式と50~60万円という価格を考えると、一回で減価償却できるというのもあって、具体的なタマ探しに入っていったわけです。中古EVの維持費はどうなるのか、という個人的な興味は、人柱にもなると覚悟を決めていたのでありました。

そうしてリサーチしている中で、方針を変更することになったきっかけは、ひと世代前とは思えない初代リーフの優れたプリクラッシュセーフティ性能に気付いてしまったこと。2018年に選ぶクルマで、それがEVという先進イメージであれば先進安全機能を持っていないのは考えづらく、ここは単眼カメラを使ったAEBS(衝突被害軽減ブレーキ)を積んでいる個体を狙おうと考え始めたのでありました。そうなると、自然とターゲットはバッテリー総電力量が30kWhの後期型になりますし、中古車の流通価格も当初の予算より100万円アップとなってしまいますが、もともと50万円で車両を買ってきて、40~50万円でバッテリーを入れ替えるという構想で予算を考えておりましたので、150万円程度であれば”ギリギリ”想定の範囲内でありましたし……。

とはいえ、平行して当初の「バッテリーが傷んだ初期モノ」もターゲットから完全に外したわけではなく、二つの方向性で探していて、ネタとしてもおいしそうなタマが出てきたところで決めてしまおうと考えていたのです。逆にいうと、おいしそうなタマに出会えなければ、初代リーフを買うというプランはポシャっていたかもしれません。実際、購入することになった個体は、事前に検索していたものではなく、たまたま立ち寄ったお店の店頭にあったもの。走行距離も短く、コンディションもよく(日産純正の充電器は未開封だったほど)、それでいて価格も割安に感じたので即決。中古車は一期一会で迷ったら後悔しますから(笑)

それにしても、まだマイカーとして乗り始めて半年足らずですが、EVのランニングコストには驚きと感激を覚えるばかり。これだけ低コストであればエンジン車に乗れなくなると感じる人がいるのも納得ですし、もしバッテリーが厳しい状態の初期モノを手に入れていれば、こうしたコストメリットは車両価格も含めて満足いくものだったと思う次第。もっとも、好コンディションの30kWh車を手に入れたおかげで航続距離についての不満を感じることなく運用できているという面があるのは否定できないところ。実際、仕事として移動するのは現実的に片道100kmがせいぜいですから、満充電で航続可能距離201kmを表示する能力があれば不満に感じませんし、不思議なことに慣れてしまうとけっこうギリギリの航続可能距離表示でも不安にならないのでした。距離表示がそれなりに正確で、さらに余裕を残してあることを経験的に知っていくのもありますが、意外に急速充電インフラが整備されていて途中で電気を足しながら移動することのリアリティを実感してしまったからかもしれません。その分、SAやPAで食事を摂ることが増えたかもしれませんけれど(汗)

—————–
精進します。
  
//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js


(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

人気ブログランキング
amzn_assoc_ad_type =”responsive_search_widget”; amzn_assoc_tracking_id =”blogduogate04-22″; amzn_assoc_marketplace =”amazon”; amzn_assoc_region =”JP”; amzn_assoc_placement =””; amzn_assoc_search_type = “search_widget”;amzn_assoc_width =”auto”; amzn_assoc_height =”auto”; amzn_assoc_default_search_category =””; amzn_assoc_default_search_key =””;amzn_assoc_theme =”light”; amzn_assoc_bg_color =”FFFFFF”; //z-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&Operation=GetScript&ID=OneJS&WS=1&Marketplace=JP

Source: クルマのミライ

スポンサーリンク
スポンサーリンク