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テスラ、1~3月の生産4割増 目標下回るも新型車の量産にメド

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1:ムヒタ ★:2018/04/04(水) 09:21:47.41 ID:CAP_USER.net
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【シリコンバレー=白石武志】米テスラは3日、1~3月の電気自動車(EV)の生産台数が前の四半期に比べ40%増の3万4494台だったと発表した。生産が難航していた新型車の直近の1週間の生産台数は2020台で、「3月末までに週2500台」としていた目標は未達だった。だが、量産のメドが立ったとの期待感から同日の米株式市場でテスラ株は前日比6%高と反発して取引を終えた。

組み立て工程の自動化に苦しみ本格生産が遅れていた新型車「モデル3」の1~3月の生産台数は9766台と、2017年10~12月に比べ4倍に増えた。工場の操業を何度か休止してロボットなどの設備を更新した効果が表れ、モデル3の生産台数は飛躍的に伸びたという。

18年6月末までにモデル3の生産を「週5000台」に引き上げる現在の目標については、達成時期を据え置いた。同社は発表資料の中でモデル3の生産状況について「現代のどの自動車メーカーよりも急速な成長を遂げている」と説明。「この割合で成長が続けば、『T型フォード』を超えるものになるだろう」と強気の姿勢を貫いた。

テスラをめぐってはモデル3の組み立て自動化のための投資が先行し、資金繰り難を指摘する声が強まっていた。モデル3の量産と販売が本格化すれば収益とキャッシュフローがそろって改善するとして、テスラは3日の声明の中で「今年は資本増強や新たな借り入れは必要としない」と強調した。

テスラの18年1~3月の販売台数は17年10~12月に比べ横ばいの2万9980台だった。内訳は主力セダン「モデルS」が1万1730台、多目的スポーツ車(SUV)「モデルX」が1万70台、モデル3は8180台だった。
2018/4/4 7:11
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28975700U8A400C1000000/

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Source: 新型車情報局

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