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三菱久々の新型車「エクリプスクロス」、四輪駆動で2,748,600円からはお買い得感ムンムン

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三菱のホットハッチ風味SUV、「AUTO」「SNOW」「GRAVEL」の3つの走行モードが楽しい4WDがおすすめ
思えば、ちょうど一年前から長々と細々ティザーが続いていた三菱自動車が久しぶりにローンチするブランニューモデル「エクリプスクロス」がついに正式デビュー。個人的には、いくつかのイベントで見かけた以外には、先日のウインターイベントで雪上試乗をしたくらいしか触れていないのですが、そのスノードライブはかなりの好印象。4WDに用意された「オート」「スノー」「グラベル」という3つのドライブモードは切り替えることで違いがわかりやすい味付けで、とくにグラベル・モードはアクセル操作に対して期待通りの駆動トルクを伝えてくれるのが、好印象の理由だったり。

そんなスノードライブの様子を収めたのが、このムービー。雪というよりはアイスといった路面でしたが、最新スタッドレスタイヤともろもろの対策で適切に引き締まったシャシーは、予想以上に走らせているのが楽しいSUVといったもの。今冬のテーマに応じて横滑り防止装置をオンにした状態なので、わざと多めにステアリングを回して「曲がりたい」という意思を示したり、素早く直進状態にして「加速したい」意思を伝えてみたり。もっとも43秒あたりからの左コーナーで失速しているのはASC(横滑り防止装置)に加速を抑えられてしまったからで、このときは「調子に乗りすぎ」とクルマから怒られてしまったのでした。念のため、ASCオフで同じコーナーを走ってみるとアクセル操作で向きを変えられる(リアの駆動力を積極的に使えるような前後駆動トルク配分を行なう)ことが確認できましたので、そのあたりのアグレッシブなキャラクターづくりがエクリプスという名前にふさわしいという感じでしょうか……。そういえば、エクリプスクロスの開発リーダーはエクリプスにも関わっていたそうですから、いわゆるSUVとは異なるマインドを、このニューモデルに込めたのでしょう、きっと。

そんなわけで、プラットホームの基本こそはアウトランダーと同じ世代のエクリプスクロスですが、パワートレインは新開発1.5リッター直噴ターボで、トランスミッションは8速マニュアルモード付きCVT、そして四輪駆動システムを支える制御ロジックは三菱が「S-AWC」と呼ぶドライバーファーストのそれ。250~300万円の価格帯はけっして安いとはいえないでしょうが、コストパフォーマンスというか価格の妥当性でいえばお買い得感ありと感じるところ。こうなるとドライ路面のフィーリングも気になるのですが、さて?

このあたりのレポート、短めですがワゴニスト誌に寄稿しておりますので、ご覧いただければ幸いです(汗)

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精進します。
  
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Source: クルマのミライ

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