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N-VANの初期受注と商品企画における販売比率のギャップ

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商品企画的にはベーシック7:+STYLE3の比率を目論むが、初期受注では4:6となっている…
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ホンダの新型軽商用モデル「N-VAN」の初期受注が発表され、いくつか数字を整理してみたのですが、そういえば商品企画的な目論みと実際のスタートダッシュを比べていなかったと思い、メモ的に残しておこうというエントリをあげておこうと思う次第。

まず、1.4万台を超えたという初期受注について、ベーシックなバングレード(G、L)と、N-VANが提案する「+STYLE」グレードとの比率は、41:59となっております。最量販グレードは+STYLE FUN、ターボとNAエンジンを合わせると全体の44%となっているのでした。初期受注においては全国のディーラーが用意する試乗車なども含まれますし、とくに今回は商用バンながら試乗車を用意したディーラーも多そうなので、他社との差別化がわかりやすい+STYLEグレードが選んだケースも多そうですから、そうした影響も初期受注の結果にはありましょう。

一方、商品企画の見込みとして考えているのは、ベーシック7に対して+STYLEが3という比率と聞いております。

というわけで、あくまでも数字あそびとして、初期受注のベーシックグレード(G、L)の数字と商品企画の目論みをもとに、今後の売上を見ていくのに参考にすべきであろう”実際の初期受注”といえる数字を計算してみることに。といっても、初期受注の41%が本来は7割に相当するとして、全体数はいくつになるか、という単純な計算でありますが(汗)

およその計算になりますが、1.4万台の41%である5740台が、仮に7割にあたるとして10割の数字を導き出すと8200台。これでもホンダの軽商用モデルとしては、ほぼ一年分の販売台数に相当するわけですから、大成功なのは間違いないところ。そして、完全に肌感覚での話ですが、このくらいの数字をベースにN-VANの売上推移を追いかけていくほうが妥当な評価につながるのでは? と思うわけですが、いかがでしょうか。

ちなみに、試乗時のメモをあらためて見ていたところ「N-VANが商用モデルとしては驚異的に静かな理由のひとつには、エンジンマウントに液封ブッシュを用いていることも貢献している」という一文がありました。こうした快適性への配慮が、そのメカニズムではなく実際のフィーリングとして、どれだけ市場で評価されていくかもN-VANの未来にはおおいに影響しそうであります、ハイ。

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精進します。
  
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Source: クルマのミライ

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