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電気自動車は「こまめ充電」でロスタイムが気にならなくなる

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充電量50%を目安に、タイミングよければ急速充電をするという使い方がメイン。10分以下の充電時間で80%までは復活する
画像は”すっかり行きつけになった近所の日産ディーラーで急速充電をするの図”でありますが、買い物などで出かけた際に、ちょっと時間に余裕があるときには、こうして充電をする機会が増えております。電気自動車の購入以前は「急速充電で30分も待つのはイヤだろうな」と想像しておりましたが、実際に30分も急速充電したことは数えるほどしかありません。それも、サービスエリアで充電中に食事をいただくといったケースで、車内で30分待ち続けてことは一度しかありません。その一度も、充電中に寝ていたら、いつの間にか30分経っていたというときだけなのですが……(汗)

10分以下の「こまめ充電」で十分なのは、バッテリーを使い切る前に充電するという使い方をしているから。おおよその目安は充電量50%。航続可能距離でいうと80~100kmを残した状態で充電するようにしているのです。気温などの環境にもよりますが、50%から80%まで急速充電するのであれば8分程度というのが肌感覚(日産ディーラーの急速充電器を使った場合)。30%相当というと市街地の航続距離で50~60kmでありますから、それだけのために充電に立ち寄るのは手間ともいえますが、それでも10分程度のすき間時間であれば、日常生活に組み込んでしまえば気にならないというのが実感。それは普段の走行エリアの中に複数個所の急速充電設備があるというのもあるでしょうし、またギリギリになっての充電でないので先客がいるときには「また後で」とスルー出来るという2つの余裕がなす業かもしれませんけれど。そんな10分程度の「こまめ充電」、メールチェックのついでに充電するというマインドにもなると充電タイムのロスも気にならず、ストレスにならないと思うのです。

もっとも、こうした使い方がバッテリーのライフ的に良いか悪いかは考えてもいませんし、検証もしていないのですが、”Quality of CarLife”を優先しておりますので……。

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Source: クルマのミライ

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