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ホンダ・ステップワゴンの発表後約1ヵ月の初期受注は、2万7000台超

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clicccar.comクリッカー

■月間販売計画の5倍以上となる好調なスタートを切る 新型ホンダ・ステップワゴンが好調なスタートダッシュを決めています。発売から約1ヵ月後となる6月27日時点で受注台数が2万7000台を超え、月間販売計画の5倍以上となる好調なスタートを切っています。なお、月間販売計画は5000台です。 新型ホンダ・ステップワゴン(スパーダ・プレミアム・ライン)のエクステリア 先代の特徴のひとつであった「わくわくゲート」を廃止し、スタイリングや機能面では「先祖返り」を果たし、ホンダ独自の独創性が薄れたようにも思えます。しかし新型は、視界の良さや静かで乗り心地の良さなど、ホンダらしくドライバーが運転を楽しみつつも、乗員が酔いにくいような走りが追求されています。 ホンダによると、購入層は先代ステップワゴンからの買い替え層を含めたミニバンユーザーを中心に、30代から40代のファミリー層をはじめとする幅広いユーザー層としています。 「AIR(エアー)」のフロントマスク 日常シーンの多くをモーター走行でカバーし、低燃費で滑らかな走りを実現する2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」が高く評価されているそうで、「…
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