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ホイールの緩みに注意! 意外と知らない 「増し締め」の重要性とは?

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■ホイールの脱着後は「増し締め」が必要! スタッドレスタイヤへの交換作業や、5,000km毎のローテーションをタイヤショップなどにお願いした際に「増し締めを行いますので、またご来店下さい」と言われることがあります。 軽自動車のホイール増し締めにトルクレンチを使用した例 ホイール組付け後、「50~100km」程度走行すると締付けナット(ボルト)が規定トルク値に対して若干緩む場合があるためで、この作業を怠ると、緩みがさらに進行する可能性があります。 つまり、「増し締め」とは、走行後にホイールが規定トルクで締まっているかをチェックして補正するもので、規定トルク以上に締め上げるわけではありません。 もし「増し締め」をせず、締め付けが緩んだまま走行していると、高速走行時にホイールのブレやガタが発生したり、最悪の場合、ナットやハブボルトの破損に繋がります。 ●トルクレンチを使えば自身で「増し締め」可能 ホイールの「増し締め」に便利なトルクレンチ 走行後に作業をお願いしたショップに再度出向いて「増し締め」してもらうのも手ですが、簡単な作業なので自身で実施することもできます。 その際、通販などで入手可…
続きを読む>>ホイールの緩みに注意! 意外と知らない 「増し締め」の重要性とは?

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