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北米仕様の5代目フォレスター、注目の機能「ドライバーモニタリングシステム」

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運転支援システム作動中の安全性を高める装備をスバルとして初採用
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スバルといえばステレオカメラ「アイサイト」がコアテクノロジーでありますが、新型フォレスターには第三の目というか、ドライバーを監視する新たなカメラ(赤外線)が新採用されております。その機能名は「ドライバーモニタリングシステム」といいまして、目的は運転支援システム作動中などにドライバーがわき見や居眠りをしていることを検知して、注意喚起を行なうこと。

スバル・アイサイトが実現している運転支援システムは、いわゆる自動運転のレベル分けでいえばレベル2にあたるわけですが、これは運転操作自体はクルマが行なっているものの、ドライバーがシステムの監視を常時する必要があるというレベル。つまり、「ドライバーモニタリングシステム」とはレベル2の自動運転(運転支援システム)であって、より安全性を高めるためには、ドライバーがシステムを監視していることを、システム側で監視するという、二重チェックというか、相互監視システムが効果的というわけ。もちろん、わき見が許されるレベル3であっても自動運転領域が限定されるかぎりは、安全な運転移譲のためにこうしたドライバー監視システムは必須となるはずであります。

レベル3自動運転の一例↓

ところでフォレスターが採用した「ドライバーモニタリングシステム」、システムのサプライヤーは聞きそびれましたが、すでに日本でも観光バスなどには搭載されております(こちらは運転支援システムとの関係というよりは、安全運航支援の意味合い)。日野セレガのシステムはデンソーの担当だったと記憶しております、ハイ。

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精進します。
  
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Source: クルマのミライ

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