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日産の営業利益99%減。世界で1万2500人を削減、車種も1割減らして電動化車両の投入で回復を目指す

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clicccar.comクリッカー

日産自動車は2019年25日、2019年度の第1四半期決算を発表しました。2019年度第1四半期の連結売上高は2兆3,724億円で、連結営業利益は16億円。売上高営業利益率は0.1%になり、また当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)は、前年同期比94.5%減の64億円になっています。 日産自動車が2019年度の第1四半期決算を発表 大幅な営業利益になった当該四半期は、グローバル全体需要の低迷、販売正常化に向けた取り組みの継続などにより販売台数が減少し、これにともなう売上高の減少や、規制対応に向けた投資、原材料費、為替などの外部要因が、収益を圧迫したとしています。 2019年度第1四半期のグローバル全体需要は、前年同期比6.8%減の2,250万台となる中、日産の販売台数は、前年同期比6.0%減の123万1,000台に。 日本国内では日産デイズの販売が好調 日本での販売台数は、前年同期比2.6%減の12万6,000台でしたが、3月にフルモデルチェンジを受けた軽自動車の新型デイズが好調な販売を続けるなど、明るい兆しもあるよう。 会計年度が暦年ベースの中国では、販売台数は前年同期比2.3…
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