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零下30度のノルウェーでBMW X1改良型プロトタイプをキャッチ。コックピットにはタッチスクリーンを確認

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clicccar.comクリッカー

●タッチスクリーンを装備するBMW X1の改良型をキャッチ BMWのコンパクト・クロスオーバーSUV「X1」の改良型プロトタイプを、零下30度のノルウェーでカメラが捉えました。前後バンパーには氷柱も見えますが、テストは順調に進んでいるようです。 捉えたプロトタイプはカモフラージュが薄くなり、新デザインも見えてきています。フロントエンドでは、「X2」と似た角ばったC型LEDデイタイムランニングライトを装備、オプションのレーザーヘッドライトを搭載しているようです。 また、現行モデルより角度のついたコーナーエアインテーク、丸いフォグランプを排除したシンプルなバンパーが見てとれます。リアエンドではテールライトのグラフィックを刷新。下部にターンシグナル用の白いバーが確認できます。 パワートレインの目玉は、新たに設定される1.5リットル直列3気筒ガソリンターボ+電気モーターのPHEV「X1 xDrive 25e」です。トランスミッションはエンジンに応じて6速AT、8速AT、7速DCTが搭載され、最高出力224psを発揮、EV航続は42km以上となります。そのほか、エントリーモデルに最高出力116p…
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