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【再掲載】新型NSXにスピードリミッターは存在するが任意でカットできる?

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※2018年1月末にクローズしたcarview!個人というサービスがあります。そこに過去寄稿した記事を再掲載いたします。原文ママなので掲載時とは多少異なる箇所もありますので、ご留意いただきますようお願い申し上げます。
NSX_engine
V6ツインターボ+3モーターの新型NSXの最高速は300km/h超!

ついにホンダから新型NSXが発表された。複合素材によるボディや縦置き3.5リッターV6ツインターボ、浜松工場で組み立てられる9速DCT、前後合わせて3つの駆動モーターが生み出すシステム最大出力は427kW(581PS)、最大トルクは646Nm(65.9kg-m)。そして国内のメーカー希望小売価格は2370万円(税込)、まさにスーパースポーツにふさわしい数字が並ぶ。そして、スーパーカーといえば気になるのが最高速というのは1970年代のスーパーカーブーム的な感覚だが、エンジニア氏に最高速を伺えば307km/hという数字が返ってきた。ちなみに最高速は8速で到達するという。

アメリカ・オハイオ州にある専用工場で作られるNSXとはいえ、ホンダが日本に正規輸入しているクルマであれば、スピードリミッターは国内仕様の自主規制値といえる180km/hに設定されていることは疑う余地はない。実際、件のエンジニア氏にスピードリミッターの有無についてうかがえば「国内の数値(180km/h)で設定されています」という。

であれば、サーキットなどのクローズコースに行ってもスピードリミッターの制限を受けることになるのだろうか。新型NSXのボディカラーには130Rホワイトという、鈴鹿サーキットクイーンを代表する高速コーナーの名前が与えられているが、おそらくNSXの実力であれば200km/hからのターンインになるはず。そこでスピードリミッターが働いてしまっているというのではナンセンスだと思わざるをえない。

しかし、安心して欲しい。新型NSXには、純正状態でスピードリミッターをカットする方法が仕込まれているのだという。実際に試すことはできなかったが、ナビゲーションシステムのメニューにある車両設定の中にスピードリミッターをオフにする機能があるという。エンジン始動時は常にスピードリミッター・オンになるようになっているので、サーキットなどを走るたびにオフにする手間はかかるが、リミッター・オフの条件に位置情報は利用していないというから、仮に新しいサーキットが生まれても対応できるというわけだ。

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精進します。
  
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Source: クルマのミライ

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