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「MAZDA3」も採用。東芝製HV用二次電池を自動車各社が採用する訳とは?

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●採用進む東芝製のリチウムイオン2次電池「SCiB」 MAZDAが東芝のリチウムイオン2次電池「SCiB」を、「MAZDA3」のマイルドHV向けに減速時の回生システム用バッテリーとして採用したそうです。 SCiBは負極にチタン酸リチウムを使用しており、高い安全性を確保しつつ、充放電2万回以上の長寿命を有し、急速充電/大電流の出し入れに対応。-30℃の寒冷地でも使用可能な二次電池。 同バッテリーはスズキ「ワゴンR」や日産「デイズ」、三菱自の「eKワゴン」などにも採用されるなど、自動車メーカーでの採用が相次いでおり、MAZDAが採用するのは同車が初。 東芝では電池事業を注力分野に位置付けており、横浜市に新工場の建設を予定しているそうで、2030年には売上高4,000億円規模の事業に育てる計画とか。 今後は欧米の自動車各社にも同バッテリーの採用に向けて働きかける考えのようです。 (Avanti Yasunori・画像:MAZDA、TOSHIBA) 【関連記事】 「アクセラ」改め「Mazda3」。社名入りのネーミングに変更した理由とは? https://clicccar.com/2019/05…
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