スポンサーリンク

スバル社長「真に正しい会社に」 年頭訓示で

スポンサーリンク

SUBARU(スバル)の吉永泰之社長は9日、
同社の2018年の仕事始めにあたり、
東京都内の本社で一般社員ら約500人を前に年頭のあいさつをした。

13ebbcb5e2

吉永社長は17年秋に発覚した完成車の無資格検査問題に触れ、
「顧客からの信頼を裏切る結果になった。
我々全員が深く反省する必要がある」と呼びかけた。
「真に正しい会社の姿に直せなかったら当社の未来はない」としたうえで、「一人ひとりが本当に緊張感、そして危機感を持って今回の事案(無資格検査問題)を捉えてほしい」と語った。 
一方、完成車の燃費自主検査のデータを書き換えた疑いが出ていることについては触れなかった。無資格検査に関する調査の過程で、一部の従業員が書き換えを指摘していた。同社は17年末に詳細を把握するための調査に着手したが、調査の進捗や中身、完了時期については「調査中としか言えない」(広報部)としている。日本経済新聞

Source: 新車速報 Car Drive

スポンサーリンク
スポンサーリンク