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【The VOICE・チューニングパーツメーカー社長の金言】BLITZ代表取締役・山口 聡【チューニングの未来を語る】

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目次

BLITZ@山口 聡(代表取締役)

公式ウェブサイト : BLITZ


PROFILE

生年月日:1968年5月31日

血液型:B型

3メーカーの新世代社長の中で、最も早く2006年に社長就任したブリッツの山口社長。趣味はサーキット走行とランニング、性格は控えめ(※自己分析)。クルマのカスタマイズを通じて、その人の生活や人生を豊かにする、そんな理念のもとブリッツを運営している。ハードなチューニングやコンペティションにチャレンジする一方で、すそ野のユーザーに向けた手軽なパーツ作りも大切に励んでいきたいという。


「進んでいく時代に合わせ、常に新型車に対応する姿勢を保つ」

我々はモノを作り出し、メディアには“モノをコト”にしてもらいたい!!

速攻チューンなどと名付けてもらった新車テスト企画や、海外での記録への挑戦など、ブリッツの製品開発を、OPTIONに企画化してもらってきたこと、当時から現場で見させていただいたのでよく覚えています。

当時は、大ブームでもあったんで話題性を重視する傾向が強かったですが、成熟を重ねてきた今は、多くのお客様が納得いくハイクオリティな製品作りがより求められるようになっています。

そこで、ブリッツでは高度な解析設備の導入や、以前にもまして新型車を自社で購入し、開発を重ねることで、変化していくクルマ社会(技術)に対応できる体制を整えています。

また、エアロパーツやマフラーそしてサスペンション、電子パーツなど、入門パーツをより広い車種に向けて開発、お客様のすそ野を広げ、多くのユーザーにカスタムを楽しんで好きになってもらうことを目指しています。

ベンチマークとして、シビックタイプRやスイスポでのサーキットアタックも積極的に行っていきますよ!!

東京都西東京市のブリッツ本社。新型車がズラリと並び、最新の開発設備を駆使し新たなメカニズムや制御の解析に取り組む。多様な電子パーツを生み出してきたことから電脳集団の異名をとる。

新型車への速攻チューンや、海外での記録に向けたチャレンジなど派手な企画と記録へのチャレンジも大切にしてきたブリッツ。写真はニュルブルクリンク最速を記録した753スープラと、アウトバーンでの公道最速記録に挑んだR348だ。


公式ウェブサイト : BLITZ

web option編集部

Source: clicccar.comクリッカー

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