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3代目CX-5が登場した。2012年に誕生した初代からの累計販売台数は500万台。世界130以上の国と地域で愛され、いまでもグローバルで年間に33万台を販売。日本ではこれまでに累計40万台が売れ、それはマツダの国内乗用車販売の4分の1にあたるという、マツダにとっては絶対にハズせないクルマだ。そこで開発はあくまで顧客視点を最優先に、スペックに偏らず、開発者のひとりよがりにならないように心がけて造ったという。
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