ボンネビルで最高速アタックしたフォルクスワーゲン・ジェッタ、EA888エンジンを600hp/8500rpmまでチューンアップ、それを受け止める細身のタイヤに興味津々
フォルクスワーゲンUSAが、彼の地でのプロモーションとして2.0リッター”ガソリン直噴ターボ”エンジンを600馬力までチューンアップしたジェッタにて、ボンネビルソルトフラッツにて最高速にチャレンジ。見事、 210.16 mph (338.15 kph)というクラス新記録を打ち立てたというニュース。いかにもボンネ仕様といったチンスポイラーやホイールカバーによりCd値0.27というジェッタのボディをさらに引き締めたというのも最高速には効いているのでありましょう。600馬力のエンジンは、ブロックとクランクはスタンダードというのもアピールポイントでしょうか(逆にいうと、それ以外はフルチューンともいえますが)。
パラシュートブレーキが、アメリカンモータースポーツの空気を強く醸し出している感じてしまうのは気のせいでしょうか
山本晋也 【Yamamotosinya】@Ysplanning
2019 VOLKSWAGEN JETTA RUNS MORE THAN 210 MPH AT THE BONNEVILLE SALT FLATS, BREAKING SCTA CLASS LAND SPEED RECORD -… https://t.co/5yMYf2QNiX
ところで、このボンネ仕様ジェッタで気になるのはタイヤ。
FFであればリアに細身のタイヤを履かせて走行抵抗を減らすのは常套手段でありますが、写真で見る限りフロントタイヤも細身のようで。ドラッグレースのような発進をするわけではないので、最高速ギアでの駆動力を受け止めることができる範囲であればタイヤを細くしたほうが有利だということは理解できても、600馬力のマシンがこの細さのタイヤを履いていては、なかなかアクセル全開にする気持ちにはなれそうもないとインカー映像を見ながら思ってみたりするのでありました(汗)
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精進します。
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Source: クルマのミライ