スポンサーリンク

軽量化が命題なのにあえて重量増!? アジアクロスカントリーラリーの優勝車に隠されていた本気の取り組みとは?

スポンサーリンク

clicccar.comクリッカー

■三菱自動車の市販車開発車両の本音に迫る ●5kgもの計測器をリヤに搭載 2022年のアジアクロスカントリーラリーで優勝したトライトン 「モータースポーツは車両開発の場」という言葉はよく使われる言葉ですが、それを疑う人も数多くいます。つまり「レースやラリーをやりたいための言い訳」と思っている人も多い。 しかし、アジアクロスカントリーラリーのモータースポーツの現場に、久方ぶりに復帰参戦し、優勝を果たしたチーム三菱ラリーアート。その戦力車であるトライトンは、まさに開発のための車両でした。 タイダウンでガチガチに固定されている計測機器 過酷な走りのデータ取りが、トライトンの総合性能アップにつながる トライトンはラリーでの戦闘力をアップするため、ドアなどボディ剛性に関係しないパーツはカーボン製に交換するなど徹底した軽量化が図られていました。しかしリヤシートが取り外されたフロアにはかなり大きめの機材が搭載されていました。 この機材は何か? ラリーの現場に同行していた三菱自動車の第二車両技術開発本部の田中泰男氏ににたずねたところ、ボディの状態を計測する機材で、重量は約5kgもあるとのことでした。 …
続きを読む>>軽量化が命題なのにあえて重量増!? アジアクロスカントリーラリーの優勝車に隠されていた本気の取り組みとは?

スポンサーリンク
スポンサーリンク