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ヤマハが2023年欧州モデル「トレーサー9GT+」発表。レーダー連携ブレーキやACCなど先進装備が満載の新型を日本にも投入

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■大型ツアラー「トレーサー9シリーズ」のフラッグシップ ヤマハ発動機(以下、ヤマハ)は、イタリアのミラノで開催されているEICMA2022(通称ミラノショー、2022年11月8〜13日)で、新型の大型スポーツツアラー「トレーサー9GT+(TRACER9 GT+)」を発表しました。 レーダー連携ユニファイドブレーキシステム「UBS」を採用 888cc・直列3気筒エンジンを搭載するスポーツツアラー「トレーサー9GT」をベースとする新型は、最新デバイスを充実させ、ヤマハ製ツーリングモデルのフラッグシップとして開発されたバイクです。 トレーサー9GT+は、新たにミリ波レーダーを搭載。レーダーと連携する新型ブレーキシステム「UBS」や、高速道路などで前走車と一定の間隔を自動で保ちながら追従するACC(アダプティブ・クルーズコントロール)など、先進機能を満載しています。 しかも、このモデルは日本でも2023年夏以降に発売されるといいます。 ●数々の新技術を投入するスポーツツアラー ヤマハのトレーサー9シリーズは、ネイキッドモデル「MT-09」をベースに開発された、2015年発売の「MT-09トレー…
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