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ヤマハ発動機が有効積載量最大50kgを実現した産業用無人ヘリコプターを開発

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■運搬機能、性能を強化し、物流課題の解決に貢献 ヤマハ発動機は、1983年に産業用無人ヘリコプターのプロジェクトをスタートさせるなど、いち早く無人ヘリコプターに取り組んできました。 同社は、このほど産業用無人ヘリコプターによる搬送、配送ニーズの拡大に対応するため、自動航行型の産業用無人ヘリコプター「FAZER R G2」をベースに、運搬に関わる機能、性能が強化された運搬専用機を開発したと発表しました。 「FAZER R G2」による航空搬送の様子。※写真の機体は従来モデル 同機は、メインローター(回転翼)の大径化など、設計、仕様変更により、有効積載量(ペイロード)最大50kgを実現(従来モデル比で15kg向上)。なお、有効積載量(ペイロード)は、天候や気象条件、標高などによって異なります。 ペイロード(有効積載量)とは、搬送業務の効率化に最も大きな影響を与える性能のひとつ。 「FAZER R G2」運搬専用機 このほど開発された新型「FAZER R G2」では、新設計の大型メインローターにより推力が大幅に向上しています。 半径1.8m(従来モデル1.56m)のローターに、冷却性に優れた…
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