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電気自動車はマイナーチェンジでバッテリーをスープアップする

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バッテリーの総電力量を上げて、航続距離を伸ばすという。ある意味、チカラ技……

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日産の商用バン&ミニバンEV「e-NV200」が2018年12月に実施するマイナーチェンジを早々に発表。このタイミングでの発表というのは、CEV補助金との兼ね合いなのですが、それにしても、ほぼ単純にバッテリー総電力量だけ大きく(40kWh)して航続距離を伸ばす(300km)というのは、かつて初代リーフでも見せた手法でありますし、ただしい進化なのでありましょう。バッテリーのパッケージが巧みになれば車体をいじらずに電力量を増やすことができるわけで、モデルライフの途中でこのように進化するというのは電気自動車にとって当たり前になるのかどうか。現時点で、バッテリー周りの進歩がモデルライフよりも速いから可能になっている手法ともいえるでしょうか。そして、バッテリーの変更にあわせて車載充電器(普通充電用)の能力も上げているのは当然といえる措置ながら好印象なのでもあります、ええ。

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ところで商用バンのイメージが強い「e-NV200」ですが、じつは5人乗り・7人乗りの乗用仕様もラインナップしているのでありまして。どのようなニーズを狙っているのか、どのようなユーザー層に売れているのか、ちょっと気になる存在。そもそもワゴン仕様のe-NV200を見たことがないので、まずは触れてみたいと思ったりする今日この頃です(汗)

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精進します。
  
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Source: クルマのミライ

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