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大型ミニバンのトヨタ・グランエースが初の一部改良。助手席に可倒式ヘッドレストなどを標準装備

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■運転席側から助手席を操作できるパワースイッチを用意 トヨタはミニバンのグランエースを2021年6月28日に一部改良しました。グランエースは、全長5300×全幅1970×全高1990mmというアルファード/ヴェルファイアよりも大きなサイズをもつミニバンです。 トヨタ・グランエースのエクステリア 搭載されるエンジンは、2.8Lの直列4気筒ディーゼルターボで、6速ATが組み合わされ、後輪を駆動します。グランエースは、ホテルの送迎やすでに導入されているハイヤーなど、主にビジネスのニーズを満たす高級ミニバンとして開発されています。 もちろん、大型ミニバンとして個人で愛用する人もいて、カスタマイズやドレスアップパーツも市場に出ています。 助手席ヘッドレストに可倒式を採用 今回の一部改良では、助手席に可倒式ヘッドレストを用意することで、2列目や3列目からの広い視界が確保されています。さらに、助手席の運転席側の肩口にパワーシートスイッチが追加され、ドライバーによる助手席のシート操作を容易にしています。 後席乗員の開放感の演出、ドライバーの操作性向上が図られたトヨタ・グランエース。価格帯は、620万円…
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