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三菱自 松井氏 2019年型アウトランダーPHEVは高速域を重視

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ジュネーブショーの会場で開発に携わる三菱自動車 プロジェクトマネージメント本部 プロジェクト推進部 第三プロジェクト推進 担当マネージャー 松井孝夫氏にお会いし、新型と言ってもよいほど変更されたアウトランダーPHEV(2019年モデル)のポイントについてうかがった。

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── 高速域でエンジンで走ることができるのが、
アウトランダーPHEVのユニークなところかなと思っています。
それによって電費というか燃費の悪化も防げているようですし。

松井氏 : そうですね、僕らはヨーロッパが主戦場なのです。
日本ではありませんが、こちらでは130km/h以上の高速走行は当たり前にあるので、高速域は重視しています。ドイツではもっと出せますしね。 そういうところもにらんで開発しています。 今回はですね、走りに関しては大自信作です。 ものすごい力を入れて新しいシステムに対して制御を作り上げています。4WDの制御もそうですし、実はサスペンションもずいぶん力を入れています。 ボディの剛性を上げた上で、サスペンションを変更しており、乗り味であるとか。乗って、“あっ”と思うようなところは、ものすごく一所懸命やっています。 
だいぶ自信作です(笑)。

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う ~
全部話したい・・・・
でも違っていたらやばいし
確認はよ!!
(´;ω;`) ウッ… 


Source: 新車速報 Car Drive

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