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5年で販売台数30%増、平均購入単価200万円増! 絶好調ボルボの秘密はどこにある?

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■驚異のV字回復を成し遂げたボルボ。鍵は「プレミアム」と「顧客満足度」 ここ最近、右肩上がりで販売台数を伸ばし続けるボルボ。XC60とXC40が2年連続で日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、クルマの評判も上々です。 年間登録台数を見てみると、2014年が13,264台だったのに対して、2018年は17,389台と飛躍的に成長を遂げているのが分かります。 そんなボルボですが、じつは、少し前までは日本市場で苦戦を強いられていました。それを打破すべく、2014年にボルボ・カー・ジャパンで初めての日本人社長として就任されたのが、木村隆之氏です。 木村社長は1987年にトヨタ自動車に入社。レクサスで人材育成や顧客満足度に関する業務に携わります。その後ファーストリテイリングを経て、日産自動車へ。そして、インドネシア日産自動車やアジアパシフィック日産自動車兼タイ日産自動車の社長を歴任した、という経歴をお持ちです。 そんな木村社長は、いかにしてボルボをV字回復させることができたのか? その改革の内容について、お聞きしてみました。 ●ドレスコードの設定からピンバッジの制作を実施 木村社長が就任後か…
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