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高速道路の最高速120㎞/h引き上げ試験、3/1から

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2019年3月1日から、新東名高速道路と東北自動車道の一部区間で試験的に最高速度が120km/hに引き上げられる。対象区間は、新東名の新静岡〜森掛川IC間(約50km)、東北道の花巻南〜盛岡南IC間(約27km)の上下線。これらは’17年から最高速を110km/hとしていた試行区間で、実施前と比較しても事故の発生や走行速度に大きな変化はなかったため、今回の引き上げとなった。 最高速120km/hの試行区間 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 速度超過に関しては、取り締まり強化の影響もあってか1年間で新東名3253→1661件、東北道730→345件とほぼ半減。元々、試行後の状況を見て120km/hとする計画だった。 最短でも1年間は継続し、事故の発生状況などを分析した上で他の路線でも引き上げを検討していく。なおトラックなど大型貨物車は80km/h規制のままとなる。 ※ヤングマシン2019年4月号掲載記事をベースに再構成
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