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3月15日、WRC第3戦サファリ・ラリー・ケニアがゴールを迎え、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamの勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車)が優勝した。勝田貴元選手、アーロン・ジョンストン選手にとってもWRCトップカテゴリー初優勝となったこのレース、日本人がWRCを制するのも1991年、1992年のアイボリーコーストラリーにおける篠塚建次郎氏以来で、34年ぶりの快挙になる。
続きを読む>>勝田貴元選手、日本人として篠塚選手に次ぐ34年ぶりのWRC優勝に「2人目になれたこと。すごく光栄に思ってますし、誇りに思います」
