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マニュアル派もオート派も満足できるUI、マツダのエアコン操作パネルは優れたUD!

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オート設定から感覚的にマニュアルに移行できるマツダのエアコン操作パネルを再認識
久しぶりにマツダのクルマに乗って、あらためて感じたのはエアコン操作のUI(ユーザーインターフェイス)が多様なニーズに応えた秀逸なデザインとなっていること。個人的には、エアコンはオート派で、(デフロスターなどは別ですが、オートに入れっぱなしで曇ることはほとんどないのも事実)、設定温度以外はいじらないので極端にいえば「オン/オフスイッチさえあればよし」派なのですが、風量だの吹き出しモードだのをこまめに変えたいというニーズがあるのを否定するわけではありませんし、マニュアル派にとって使いづらいだろうな、と思われるエアコン操作系があるのも認めるところ。ただ、マニュアル派の希望によせてしまったことで、おそらく市場では多数派になっているであろうオート派が使いづらいのでは本末転倒というか、市場ニーズ的にはNGな話。

そうした視点からマツダのエアコン操作系を見ると、このUIはオート派、マニュアル派の両方に使いやすいと感じさせるのでは? と思った次第。たとえば中央のリングは左に回すとオフで、ワンクリックほど右に動かすとオートモードがオン、そこから回し続けると風量が徐々に増えていくといった次第。これなら視線を動かさずに操作しやすいのでは、と思ったり。もっとも前述の通り、個人的には触る必要を感じないので、その視点からUD(ユニバーサルデザイン)に見えるというだけの話でありますが(汗)

ちなみに、個人的にエアコンはオート派なのは、現代のきめ細やかなオートエアコンの制御にはマニュアル操作では敵わないと考えているから。設定温度に対する風量のコントロールもそうですし、最新型になると乗員に合わせた吹き出し口の切り替えたりしますから(例:LEXUS クライメイトコンシェルジュ)。走りでいうと四輪のブレーキを独立して制御するESC(横滑り防止装置)は人間が再現するのは不可能なわけですが、エアコンについてもその域に達していると感じる昨今であります、ハイ。

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精進します。
  
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Source: クルマのミライ

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