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ホイールとフェンダーの隙間がぎりぎり! これが「カッコイイ」の基本です!

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圧倒的セッティング術でインパクト大の足元を作り出す 一番理想的なホイールとして選択したのが、シンプルでエレガントさも薫るレオンハルトのイリオスCVだったという。走っている姿にこだわるマッキナだから、通常ならば車高調を搭載するのだが、今回は限界までのローダウンにも挑戦。ボルドワールドのエアサスで、純正リアアッパーアームを加工するなどの調整も実施し、このインパクト満点なロワードフォルムに辿り着いたそう。  ホイールは20×9・5J+36で、タイヤは225/35。SUVとは言えどもアゲよりもサゲの方がよく似合うC‐HRに、このロワードフォルムと伸びやかなホイール造形とのコンビネーションは激ハマり。もちろん低い姿勢での走行も可能で、そのセッティング技術の高さはまさに圧巻だ。  ただしテーマはシンプルだから、基本的には純正の良さ、雰囲気を崩さないカスタムで。モデリスタ純正エアロをはじめ、ポイントとなる部分だけにフォージドカーボンの水圧転写を採用。シルバーボディとフォージドカーボンというツートン仕上げで全体を統一したのもこだわり。 レオンハルト イリオスシーブイ スポーク天面は極細だが、奥に向かう…
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