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スバルといえばAWD、その開発のきっかけは?

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スバルAWD、レガシィまでの進化 スバルといえば水平対向エンジンとAWD(4WD)だ。AWD開発のきっかけとなったのは意外にも東北電力。冬の過酷な条件下でも迅速なサービスが行えるように、宮城スバルへ4WDモデルの制作を依頼したのが始まりだ。当時あったクロスカントリー4WDでは高価過ぎたのだ。そのクルマを富士重工が注目して1972年、カタログモデルとしてレオーネ・エステートバン4WDが登場する。背の高いクロカン以外では、世界初の量産4WD車と言われる。1981年には乗用のレオーネ・ツーリングワゴンにもAWDを設定。レガシィの始祖のようなモデルだ。ここまでは2WDにもできるパートタイム4WDだが、1986年にはセンターデフ採用のフルタイム4WD、レオーネ・クーペRX/Ⅱが登場。国産車としてはマツダ・ファミリアGT-Xにわずかに遅れて2番目のフルタイム4WDだった。さらに1987年には前後輪のトルク配分を制御する「ACT-4」という電子制御式4WDも登場した。 レオーネ・エステートバン [1972年] 初の小型車、スバル1000及びff-1の後継モデルとして1971年に登場した初代レオーネ。…
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