スポンサーリンク

BYDの新型バッテリEV「ドルフィン」初試乗 間もなく登場のコンパクトモデルの実力は?

スポンサーリンク

Car Watch

 中国・シンセンを本拠地としてグローバルに40拠点を持ち、従業員数は60万人を超える、創業28年目のBYDが日本上陸してから1年あまりが経過した。オンライン販売ではなく、実店舗での総括的なサービスを提供すべく、2025年末までに正規ディーラーを100店舗以上展開すると公言しており、現在はそのうち47拠点の開業が決定しているという。BYDは、多くの自動車メーカーが段階的に電動化モデルへと移行するのに対し、2023年3月で早くもガソリン車の生産を終了。いち早く電動化モデルへと舵を切ったメーカーの1つだ。本国ではPHEV(プラグインハイブリッド)など多彩な電動化モデルをラインアップしているが、日本での戦略としてはBEV(バッテリ電気自動車)の販売に特化しており、2022年7月に第1弾としてミドルSUVの「ATTO3」を日本導入。その際に予告されていた通り、いよいよ2023年9月より第2弾となるコンパクトモデルのBEV「DOLPHIN(ドルフィン)」を導入する。
続きを読む>>BYDの新型バッテリEV「ドルフィン」初試乗 間もなく登場のコンパクトモデルの実力は?

スポンサーリンク
スポンサーリンク