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ヤマハMotoGPチームに2024年シーズンからアレックス・リンスが電撃移籍。LCRホンダからモルビデリの後任として加入

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■スズキ→ホンダで活躍した実力派がヤマハへ 世界最高峰のバイクレース「MotoGP」で、電撃移籍が発表されました。なんと、ヤマハ発動機(以下、ヤマハ)のワークスチーム「モンスターエナジー・ヤマハMotoGP」のライダーに、2024年シーズンから「アレックス・リンス」選手が加入することが正式に決まったのです。 フランコ・モルビデリ選手の走り(2023MotoGP第8戦オランダGP) これは、2023年シーズンいっぱいで現在ヤマハワークスで参戦中の「フランコ・モルビデリ」選手が契約終了することに伴い、その後任としてリンス選手が抜擢された模様。 リンス選手といえば、2022年シーズンまでスズキのワークスチーム「チーム・スズキ・エクスター」に所属し、大活躍したライダー。 スズキMotoGP撤退後の2023年シーズンは、ホンダ・サテライトチームの「LCRホンダ」から日本人ライダー「中上貴晶」選手のチームメイトとして参戦し、第3戦アメリカズGPでは移籍後初の優勝も果たしたトップ選手です。 現在、MotoGPで苦戦中のヤマハワークスですが、エースライダーの「ファビオ・クアルタラロ」選手とリンス選手の…
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