スポンサーリンク

スズキ「エスクード」デビュー。ラダーフレームの本格4WD車は136.4万円~の低価格で都会にも繰り出し人気モデルに【今日は何の日?5月25日】

スポンサーリンク

clicccar.comクリッカー

■オフロード走行と街乗りを両立させたコンパクトSUVのパイオニア 1988年にデビューしたエスクード(コンバーチブル) 1988(昭和63)年5月25日、スズキのコンパクトSUV「エスクード」がデビューしました。 軽のオフロード4WDとして圧倒的な人気を誇っていた「ジムニー」の上のクラスを狙い、オフロード走行も街乗りもできる都会的な雰囲気を持つ4WD車として登場したのがエスクードです。 ●エスクードのベースはジムニー エスクードの基本的なメカニズムやシャシーは、ジムニーのノウハウを生かして開発されました。 そのジムニーの原型は、ホープ自動車が1967年に発売した4WDの軽自動車「ホープスターON型」です。ホープ自動車が経営難に陥り、ホープスターON型の製造権をスズキが譲受。それを、スズキが改良してスポーティなスタイリングに仕上げたのが、1970年に誕生したジムニーです。 1982年にデビューした2代目ジムニー1000。1.0L 4気筒エンジンを搭載 初代ジムニー(LJ10型)は、ラダーフレームや頑丈な前後リジットアクスル、2WD/4WDを切り替えるパートタイム4WD、大径タイヤという本…
続きを読む>>スズキ「エスクード」デビュー。ラダーフレームの本格4WD車は136.4万円~の低価格で都会にも繰り出し人気モデルに【今日は何の日?5月25日】

スポンサーリンク
スポンサーリンク