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メルセデスの「コレジャナイ」コンフォートとは?

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Sクラス・クーペとカブリオレのマイナーチェンジで搭載された「エナジャイジングコンフォート」
いま自動車業界でよく使われる言葉「CASE」の言い出しっぺはメルセデス(ダイムラー)。あらためてダイムラーの定義を記せば、「CASE」とは「Connected(コネクテッド)」「Autonomous(自動運転)」「Shared & Services(シェアリング)」「Electric(電動化)」という次世代車に欠かせない4つの機能・特性をまとめたもので、ようはこれから出てくるクルマにおいては欠かせない要素をまとめたキーワードというわけ。もっとも、すべての新車が、CASEの全要素を満たすというのは、もう少し先の話で、まずはC(コネクテッド)とA(自動運転技術)から拡大させていくというのがダイムラーの立場のよう。そんなことを感じさせるのが、フラッグシップモデルのひとつであるSクラスクーペ/カブリオレのマイナーチェンジでありましょうか。
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内外装のリフレッシュはもちろん、レーダーやステレオカメラを用いた自動運転技術「インテリジェントドライブ」やコンシェルジュサービスも含めたテレマティクス「Mercedes(メルセデス) me(ミー) connect(コネクト)」を採用したというのがニュース。なるほど、CとAであれば既存モデルにも載せやすい(テクノロジー的な部分、商品性との整合性の両面で)のでしょう、おそらく。

それはさておき、その言葉の響きから気になる機能が「エナジャイジングコンフォート」。説明を読んだだけでは、どのように感じる機能なのか想像もできませんが、そもそもスタート価格で1500万円オーバーで、最上級グレードでは3470万円のクルマですから、選ばれた人間だけが理解できる機能なのかもしれません。そもそも初見では「コレジャナイコンフォート」と見間違えたくらいですから(汗)

新型「Sクラスクーペ/カブリオレ」に採用される「エナジャイジングコンフォート」は「Freshness(フレッシュネス)」「Vitality(バイタリティ)」「Joy(ジョイ)」「Comfort(コンフォート)」「Training(トレーニング)」の5つのプログラムから選択することで、音楽や空調、アンビエントライトやリラクゼーション機能を統合的にコントロールすることができます。例えば、「Training(トレーニング)」を選択すると、トレーニング動画が再生され、アンビエントライトの色は最適な色に変更され、空気清浄機能が稼働するなど、トレーニング最適な環境へと変更されます。

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精進します。
  
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Source: クルマのミライ

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