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2033年までに内燃機関の生産を段階的に終了し、2026年以降のニューモデルを全てEV(電気自動車)にすると発表していたアウディが、そのロードマップを修正し始めたのは2年ほど前。2025年は「エンジン車生産の終了時期を明言しない」とゲルノート・デルナーCEOが方針を見直し、同時期に第3世代となるQ3/Q3スポーツバックが発表された。つまりSUVーCセグメントにおける内燃機関担当は、まだまだQ3として現役続行だ。ちなみにピュアEVとしては、「Q4 e-tron」が将来を見据えている。
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