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8月2日、富士スピードウェイで今シーズン3戦目となるスーパーGT第4戦富士 300kmレースの決勝が行なわれた。この決勝レースでは、序盤に3台が絡むクラッシュから64号車 Modulo HRC PRELUDE-GTが宙を舞うアクシデントがあるなど混乱もあったが、300kmを走りきってのレース結果は100号車 STANLEY HRC PRELUDE-GT(山本尚貴/牧野任祐)、8号車 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(太田格之進/大津弘樹)が1-2フィニッシュとなり、HRC(ホンダ・レーシング)が2026年シーズンから投入した新マシンであるプレリュードGTの初優勝となった。
続きを読む>>ホンダ・レーシング 徃西友宏 四輪レース部LPLが語る、プレリュードGT初優勝&1-2フィニッシュの要因
