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マツダのロータリーエンジン復活には台湾の企業が欠かせなかった……というウワサ【週刊クルマのミライ】

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clicccar.comクリッカー

■ドイツ系「インフィニオン」も尽力した7-in-1 eアクスル BEV仕様と異なる駆動モーター、トランスミッション、インバーターなど7-in-1 eアクスルの開発を担ったのは台湾の富田電機(FUKUTA ELEC&MECH)となっている。 マツダから、ロータリーエンジンを搭載した市販車「MX-30 e-SKYACTIV R-EV」が登場したことが話題となっています。 大まかなメカニズムの構成としては、エンジンで発電用モーターを回すハイブリッドカーで、バッテリーは外部充電に対応したプラグイン仕様。 アルファベットの略称でいうと「PHEV」と略されることの多い、プラグインハイブリッドのエンジンとしてロータリーが蘇ったというわけです。 MX-30にはバッテリーだけで走行するBEV(電気自動車)バージョンもありますが、ロータリーPHEVとBEV仕様では駆動モーターなどが異なるといいます。 それほどロータリーエンジンに最適化されたモーター駆動系を与えられているのです。 しかも、MX-30 e-SKYACTIV R-EVの電動駆動系は、モーター・トランスミッション・発電機・インバーター・DC/DC…
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